京都市上京区のブランディング・デザイン会社 | 株式会社ウォークアンドドロー

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こんにちは。株式会社ウォークアンドドロー代表の阿部です。

1月27日〜2月4日までタイのバンコクとチェンマイを旅していました。海外に行くのはコロナ禍以降3年ぶりでしたが、大きなトラブルもなく、楽しく過ごせました。バンコクを訪れるのは数年ぶりでしたが、以前に比べさらに発展著しく、多くの人が英語を話し、多種多様な人が混在するエネルギーあふれる都市でした。

タイ語を勉強している関係もあり、将来的にはタイと日本をデザインで結びつけたいという思惑?から、街中で使われているデザインなどを日々歩き回って探し、最終日にはバンコクデザインウィークにも参加してきました。タイ文字のタイポグラフィーはとても興味深く、文字については別途改めて記事を書きたいと思います。

さて、前置きが長くなりましたが、そんな今回の旅のお供として、RICO GR3xとともに練り歩いたバンコクの町並みを紹介します。

  1. RICOH GR3Xとは?
  2. スナップ写真 バンコク編
  3. 終わりに
RICOH GR3Xとは?

スナップフォト愛好家から根強い支持を持つRICOH GR3X。弊社では主にブログ用に導入していますが、スマホでは物足りない表現力、一眼にはない携帯性から、常に出歩く時に持ち歩いて素材集めやスナップ撮影にと活躍しています。GR3xにはいくつかのイメージコントロールがあり、お気に入りの設定を保存しておけば、毎回設定せずでもすぐに自分のお気に入りの設定を呼び起こせます(私のお気に入りはハイコントラスト白黒とポジフィルム調)。

私は旅中よく歩く(今回の旅中の平均歩数は25,000歩でした…)ので一眼レフを常に持ち歩くのは中々難く、今回の旅ではRICOH GR3xは本当に活躍してくれました。そんなRICOH GR3xに興味のある方は以下の引用元の公式サイトや動画でチェックしてみてくださいね。

常に高画質を目指し、独自の光学技術を注ぎ込んで生まれるGRレンズ。GR IIIでは、18.3mm (35ミリ判換算28mm相当)F2.8、4群6枚の薄型の光学系を採用。GR IIIxでは、新たな焦点距離 26.1mm(35ミリ判換算40mm相当)の光学系を新規に開発し、5群7枚を採用。高屈折率低分散ガラス、高精度ガラスモールド非球面レンズをそれぞれのモデルの光学系に合わせて最適配置することで、光学ディストーションや色収差を極限に近いレベルまで抑制し、高いシャープネスを実現。絞り開放から画像全体でヌケがよく、キレのある描写が得られます。

引用元:RICOH GR3/GR3x
スナップ写真 バンコク

それではハイコントラスト白黒設定がよく似合うバンコクの町並みをどうぞ。

終わりに

一部だけの紹介でしたがいかがでしたか?気軽に写真を撮れるスマホも良いのですが、せっかく特別な場所に行く時にはお気に入りのカメラを持って行くのもいいですね。

株式会社ウォークアンドドローではタイ進出する日本のためのデザインやタイ企業の日本進出の際のデザイン相談も承っております。タイ文字に理解のある日本人デザイナーもそう多くはないと思うので、もしご相談していただけると嬉しく思います。

今後とも株式会社ウォークアンドドローをよろしくお願いします。

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